「50%オフ」と書いてあると、つい今が買いどきだと感じます。けれど、割引率だけでは、その値段が本当に安いのかどうかはわかりません。このページでは、値段の記録があると何がわかるのかをまとめます。
割引率だけではわからないこと
セールはくり返される
同じ作品が、何度もセールの対象になることがあります。前回のセールが60%オフで、今回は30%オフということもあります。今回だけを見ると安く見えても、少し待てばもっと安くなるかもしれません。
もとの値段が変わることがある
作品の定価そのものが、あとから変わることもあります。割引率は「そのときの定価」から計算されるので、定価が変われば、同じ割引率でも支払う額はちがってきます。
値段の記録でわかること
- 今の値段が、これまででいちばん安いか:同人ねさがり帖の「過去最安値」は、この基準で選んでいます。
- セールがどれくらいの間隔で来ているか:作品ごとのページのグラフで、値段が下がった時期が見えます。
- 人気が上がっているか:順位のグラフが右上がりなら、買う人が増えているということです。
記録の弱いところ
記録は、はじめた日より前のことはわかりません。記録の期間が短いうちは、「過去最安」といっても、ここ数週間の中での最安です。作品ごとのページには、いつから記録しているかを書いています。日数が短いものは、そのつもりで見てください。
また、クーポンやポイント還元は記録に含まれていません。実際に支払う額は、購入画面で確かめてください。